眠い・・・けど、早く式場探しの記事を終わらせたいので頑張ります。
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式場探しの続きです。
翌日、八芳園内の料亭・壺中庵に行ってきました。
できれば、椿山荘よりもここで決めたいと思っていました。
うちの近くから八芳園まで乗り換えなしのバスがあって、
しかも頻繁に出ていることがわかったからです。
通うのがすごく楽。
さて、椿山荘と違って、八芳園の壺中庵は、
婚礼受付が八芳園から独立しています。
八芳園の入り口を入ってすぐの少し小高いところに
独立した料亭が建っています。
まずは壺中庵の担当の方にやりたいことをお話しし、
その後、会場を見学しました。
八芳園の本館の中にも立派な神前式の式場があるのですが、
壺中庵の中にも一部屋、小さいですが、神前式ができるスペースがあります。
また、壺中庵を利用する人しか入れないお庭を持っていて、30分利用することができ、
ここで親族集合写真やスナップ写真を撮ります。
式→写真撮影→披露宴をすべて壺中庵内でできることになり、
まさに和風版貸し切りレストランウェディングといったかんじです。
(他にも部屋があるので完全貸し切りではありません。
お庭も30分ずつ時間をずらして利用するので30分貸し切ることができるんです。)
椿山荘が式→写真撮影は本館でやるので、披露宴までは人が多いのと比べて、
壺中庵は一軒の中ですべてすむのでこじんまりとやりたい人には向いていると
思います。
ただし、雨が降った場合は親族集合写真は本館に移動して撮ることになりますし、
貸し切りのお庭からは、八芳園のお庭を上から眺める感じになり、
そこで他の花嫁さんが写真をとっているのが見えます。
(その日は二組の花嫁さんがちょっと離れて写真をとっていました。)
また、壺中庵の横に(たぶん新しく建てたと思われる)チャペルが建っていて、
説明の間中、何度も、退場→フラワーシャワー時の賛美歌が聞こえてきました。
(チャペル前でフラワーシャワーしながら聖歌隊が賛美歌を歌うんです。)
担当の方が丁寧で、3時間くらい説明をしてくださったので、
この間、何回賛美歌を聴いたことでしょう・・・
(たぶん聞こえるのは、説明をうけるスペースだったからだと思います。
式場や披露宴会場となる部屋にはまさか聞こえないでしょう)
庭で30分写真撮影をしていたら、隣のチャペルの賛美歌とフラワーシャワーの歓声を
一回~二回聞くことは確実です。
披露宴会場の部屋を見学したところ、錦水より少しせまい感じでしたが、
だいたい似たような雰囲気でした。
料亭だけ見たら、錦水のほうが好みでした。
これはもう個人の好みなので、どちらがよい、というのは言えないと思います。
会場を見てまた説明スペースに帰ってきたら、
見積をつくってもらっている間に、蒸し物一品を出していただきました。
白身魚にきのこのあんかけのかかった蒸し物でした。

これはいいですね。
一品味見すれば、安心できますね。
おいしくいただきました。
料理に関しては、色々アレンジをしてくださるそうです。
例えば、両家の出身地の名産物を組み合わせた料理など。
担当の方が、私に「出身地の名産はなんですか?」と訊いたので
すごく困って「う~~ん、きゅうりは日本一みたいです」と言ったら
担当の方も「きゅうりですかぁ・・・」と困った顔をされていました。
この担当の方には丁寧に色々と説明をしていただきました。感謝感謝。
見積を頂いたら、錦水とほぼ同額でした。
ここも、椅子席にできるし、音楽を流せるし、生い立ちビデオも流せるし、
引き振り袖をお引き摺りで歩くことができるそうです。
空きを調べてもらったら、こちらも人気でかなり埋まっていました。
30分ごとにずらして式~披露宴をやるので、希望の時間に披露宴が始まるのは
赤口の日でした。とりあえず、この日を仮予約しました。
できることは椿山荘と同じ、金額も同じ、
あとは好みの問題だな・・・と思いながら、壺中庵を後にしました。
八芳園のお庭を見て帰りましたが、
ここは椿山荘と違って大きな池をぐるっとまわって歩くようなつくりになっていました。
ちょうど紅葉がはじまったときで、グラデーションになった木々が
池に映ってきれいでした。